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とくしま建労について

とくしま建労は、建設業で働く仲間の仕事とくらしを守るために1965年(昭和40年)に結成されました。
現在では県内に約6,600人の仲間が加入しており、共済や健康保険など様々なバックアップを行っています。

結成は50年前

昔から大工・左官などの建設職人は、「ケガと弁当は手前もち」といわれ、ケガをしても、何の補償もありませんでした。そんな不安や悩みを解決するために、1965年、わずか50人の仲間でとくしま建労が結成されました。
現在では、6,600人の建設産業で働く仲間が加入して、建設労働者、職人の賃金・単価引き上げや労働条件の改善、平和で暮らしやすい社会の実現をめざして運動にも力を入れています。


仕事の確保も仲間とともに


組合では、「建設の仕事をふやせ」と県に要求し畳工事の分離発注が実現しました。
現在では小規模工事登録制やリフォーム助成、耐震診断助成など制度の創設や拡充を毎年自治体へ要請をしています。

住まいのことなら地元の建設職人へ
毎年組合では「住宅デー」「親子木工教室」を開催して、住宅相談や奉仕活動で地域住民と交流を深めています。

賃金単価引き上げ、労働条件の改善へ

建設産業は他産業に比べ賃金や単価がきびしく後継者不足は深刻です。
組合では生活できる賃金や単価の実現と支払える単価で仕事がとれるように運動をしています。大手建設会社や県、市町村に働きかけを行い県民にも理解を求めて宣伝行動をしています。
また賃金不払いや工事代金不払いなどの相談にのり一緒に解決をはかっています。


「頼りになる組合」にあなたも加入しませんか

メリットの大きい建設国保、労働保険、税金対策、各種共済制度、資格取得、相談活動など、いつも仲間の暮らしや仕事を応援するとくしま建労は、頼りになる存在です。まだ加入されていない建設労働者、職人、親方のみなさんに、ぜひ加入をおすすめします。