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労災保険

"仕事上のケガもこれで安心"

建設業は、労災事故が一番多い業種です。とくしま建労では「安全パトロール」安全講習など開催し労災事故を防ぐ取り組みも強めています。 また、とくしま建労では厚生労働大臣の許可を取り、労働保険事務組合として、労災・雇用保険の事務一切を引き受け、加入・保険料納付・事故が起きた場合の面倒な手続きもすべて組合で代行します。

建設の事業所は、労災保険は強制加入です

一人でも労働者・職人を使う事業所は労災保険の加入が義務付けられています。
万が一、未加入で事故が起こった場合は、補償は事業主・事業所の責任となり、重大な事故の場合は刑事責任を問われる場合もあります。
必ず加入しましょう。

事業所の保険料は

建設業の場合は、年間の請負金額により計算します。(下請け工事金額は除く)

《年間元請け工事による年間保険料》 2009年4月改定
元請け工事金額 法定掛け率 年間保険料
500万円 21%×1.3% 13,650円
1000万円 21%×1.3% 27,300円
5000万円 21%×1.3% 136,500円

労災保険の補償内容は

療養補償 治癒するまで医療費の全額が補償されます
休業補償 休業4日目から1日につき平均賃金の8割が補償されます
傷害補償 障害の程度により一時金または年金が支給されます
遺族補償 遺族数に応じて相当額の年金、および一時金が支給されます

◇労災保険制度は国家補償ですから、民間損保・生保より断然「安心・有利・確実」です。
◇建設で働く仲間の組合として「アスベスト」被害などの職業病対策にも取り組んでいます。

一人親方・事業主は特別加入で労災保険に入ります

一人親方や事業主は、自分で特別加入していないと労災保険の適用が受けられません。特別加入の場合は、給付基礎日額(労災事故の時の休業補償希望日額)によって保険料を選択することができます。

《労災保険特別加入年間保険料》 2009年4月改定
給付基礎日額 中小事業主
特別加入(建築業)
一人親方
(建設)
20,000円 94,900円 139,700円
18,000円 85,410円 125,830円
16,000円 75,920円 111,960円
14,000円 66,430円 98,090円
12,000円 56,940円 84,220円
10,000円 47,450円 70,350円
9,000円 42,705円 63,415円
8,000円 37,960円 56,480円
7,000円 33,215円 49,545円
6,000円 28,470円 42,610円
5,000円 23,725円 35,675円
4,000円 18,980円 28,740円

◇ 事業所労災・事業主特別加入は事務費を別途いただきます。
◇ 一人親方は事務費を含みます。